クレジットカード現金化の注意点


基本的に、クレジットカードの現金化というのは会社の規約で禁止されています。主に想定される現金化とは、換金率の高いブランド品などの商品をクレカで買い、多少損しても売却して現金を得る(あるいはその作業を業者に委託する)というのが考えられます。クレジット会社としては、「やるならうちの高利息キャッシングを使え」という考えもあるのでしょうが、それよりはおそらく、責任能力の薄い使用者に現金化で損を増やしていかれては、最終的に債権を回収できなくなるという考えがあるからでしょう。

これを踏まえると、仮にクレジットカードの現金化が見逃される場合があるとしたら、

①債務がどんどん増えていかない、あまり損のしない現金化
②債務があるていど増えてもちゃんと返済するという信用の積み重ね
③会社が現金化しやすい商品として目をつけているもの以外を売買する

の条件をみたしているときかと思われます。ちょっとグレーやアウトが入り混じってそうなのでご自身の責任でお願いします。

①はなんならせどりにクレカを利用して、むしろ儲けてしまえば最高ですね。私自身はそっちに近いです。長いことやっていますが会社から注意されたこともないので、損さえしなければあまり注意はされないのかもしれません。

②③は会社が何を見てるかわからないので確かめようがちょっとありません。気休め程度に考えるといいかもしれません。

最有力は①となりましたが、それよりもっと安全な手段があります。「他の人の買い物を自分のカードで支払い、払った分を現金で貰う」方法です。家族や友達の買い物をひきうけるのもよし、飲み会の幹事をやって全員分の支払いを現金回収なんてしたら相当集まりそうです。機会さえあれば危険も損もなくでき、ポイントも溜まる最高の手段です。「俺に支払い代行させてくれたらちょっとキャッシュバックするよ」なんて提案も機会を増やせるかもですね。他の手段よりはよっぽど損は減らせますし。

いろいろと書き連ねましたが、無理な現金化は気をつけましょうね。クレカ会社はいろいろキャンペーンを行っているので、ポイントをたくさんためたり、手数料無料のときに分割払いしたり、工夫して負債を管理することもできます。いいクレジットカードを選んでキャンペーンに参加することも考えて見ましょう。

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